| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断損傷RC柱に緊張ラッシングベルトを利用した応急補強法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長濱温子(琉球大学) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 中田幸造(琉球大学) |
| 連名者3 | 那仁花(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 応急補強、荷締め具、プレストレス、せん断補強効果、軸耐力、横拘束効果、Emergency retrofit、Lashing belt、Prestress、External shear reinforcement、Axial compression capacity、Lateral confining effect |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 175 |
| 末尾ページ | 180 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究の目的は,地震被災地における損傷RC柱への簡便で迅速な応急補強法を確立することである。今回は入手が容易で安価なポリプロピレン繊維ベルトとラチェットバックルで構成されるラッシングベルト(荷締め具)をせん断損傷RC柱への応急補強法として適用し,水平加力実験および軸耐力実験により,本工法の応急補強効果を検討した。その結果,ヤング係数の小さい材料であっても,断面積を大きくし膜剛性を確保することで,十分な応急補強効果が得られることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3030.pdf |