| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ降伏する腰壁・たれ壁付柱の荷重−変形関係の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 有馬桃子(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 塩屋晋一(鹿児島大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、柱、腰壁、降伏変形、降伏荷重、Reinforced Concrete、column、spandrel wall、displacement of flextural yielding、load of flextural yielding |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 205 |
| 末尾ページ | 210 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 曲げ降伏する腰壁・たれ壁付柱の降伏荷重と降伏変形角および終局変形角を評価する実用的方法を提案することを目的とした研究である。本論文では降伏荷重と降伏変形角の評価方法について述べて,既往の実験結果と比較・検討している。曲げ降伏する場合の降伏時までの柱のせん断力−変形角関係や,せん断破壊により耐力が決定する場合のせん断力−変形角関係は,本論文で示した計算方法で概ね推定できて,開口内法長さが短くなると,柱の全体の変形に壁と接する区間の柱の変形が大きく影響を与えることを明らかにしている。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3035.pdf |