| 種別 | 論文 |
| 主題 | アラミド繊維で補強したRC柱の変形と内部ひび割れ性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Lukman(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者2 | 大塚浩司(東北学院大学) |
| 連名者3 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アラミド繊維、せん断補強量、せん断ひび割れ、X線撮影、Aramid Fiber、Shear Reinforcement Bar Quantity、Shear Cracks、X-Ray Photograph |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 229 |
| 末尾ページ | 234 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | アラミド繊維を外周に巻いて補強した鉄筋コンクリート柱がせん断破壊するときの変形性状を調べる実験を行った。載荷終了後にX線造影剤を注入して,目視およびX線撮影により内部ひび割れを観察した。無補強の試験体は,加力方向に平行に膨らんでいた。アラミド繊維を施した試験体は,繊維量が多いほど柱断面が樽型に膨らんでいた。また,せん断ひび割れに加えて,主筋から放射状に発生するひび割れが顕著であった。さらに,アラミド繊維の近傍で,微細なひび割れが広く発生した。これは,アラミド繊維近傍での圧縮主ひずみ度が大きかったことと対応している。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3039.pdf |