| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造有孔梁における改良型螺旋補強材の補強効果に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前口剛洋(西日本工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート構造、有孔梁、せん断強度、補強材、reinforced concrete、perforated beam、shear strength、reinforcement |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 253 |
| 末尾ページ | 258 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では鉄筋コンクリート造有孔梁の貫通孔補強において,これまでに提案したひし形状の螺旋型補強材の形状をより合理的に改善した補強材を提案した。提案した補強材は,重量で約20%軽量化して経済性を図った改良型螺旋補強材,改良型螺旋補強材の施工性を考慮して更に改善を加えた再改良型螺旋補強材である。これらの補強材の有効性を確認するため,有孔梁せん断実験を行なって力学的な補強効果を検討した。その結果,改良型及び再改良型螺旋補強材で補強した試験体共に強度性状及び変形性状等に補強効果が見られ,鉄筋コンクリート造有孔梁の貫通孔補強に有効であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3043.pdf |