| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複数開口を有するRC梁の構造性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 米澤健次(大林組) |
| 連名者1 | 津田和明(大林組) |
| 連名者2 | 小宮信明(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有開口RC梁、3次元FEM解析、せん断耐力、大開口、RC beam with openings、Three dimensional FE analysis、Shear Capacity、Large opening |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 一般にRC梁に設ける開口の大きさは,開口径が梁せい(D)の1/3以下が望ましいとされているが,某建物において,径が1/3D以上となる大開口を材端部に複数有するRC梁が計画された。そこで,当該梁の構造性能の確認,及びせん断耐力の把握を目的に実験とFEM解析を行った。その実験と解析の結果を基に部材内部の応力状態を考察し,開口径が1/3Dを超える場合においても,入力せん断応力度レベルによっては優れた構造性能を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3044.pdf |