| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁主筋を後挿入するプレキャストRC柱梁接合部の力学性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮内靖昌(竹中工務店) |
| 連名者1 | 毛井崇博(竹中工務店) |
| 連名者2 | 上村昌之(竹中工務店) |
| 連名者3 | 菅谷公彦(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート造、プレキャスト造、柱梁接合部、シース管、あき重ね継手、Reinforced Concrete Structure、Pre-Cast Concrete、Beam-Column Joint |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 301 |
| 末尾ページ | 306 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 柱と柱梁接合部を一体に製作したプレキャスト(PCa)柱と左右のPCa梁をそれぞれ個別に製作し,所定の位置にPCa梁をセットした後,あらかじめ埋め込まれていたシース管に梁主筋を後から差し込み,シース管内をグラウトしてPCa柱とPCa梁を一体化する鉄筋コンクリート構造を提案した。このようなプレキャストRC構造の力学性状を検討するために,柱梁接合部を含む十字形部分骨組の実験を行った。実験の結果,プレキャストの試験体は,梁端部で主筋が降伏した後,最終的に柱梁接合部がせん断破壊したが,従来の一体打ちと同等以上の力学性能を有することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3051.pdf |