| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3方向外力を受けるプレキャストプレストレストコンクリート圧着骨組の力学性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 足立幸多朗(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 立体架構、プレストレストコンクリート、柱梁接合部、圧着、アンボンド、3D frame、prestressed、beam-column-joint、Assembled by Post-Tensioning steel、unbond |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究はプレキャストの柱および梁をPC鋼材で圧着接合する工法によって作られた骨組の静的水平2方向交番繰返し載荷実験を行った。直交梁を有する立体架構の2方向交番水平力を受ける際,PC鋼棒内の付着の有無を変数とした場合の力学性状を実験により把握することを主目的としている。接合部せん断強度の2軸相関関係において,ボンド型試験体およびアンボンド型試験体にともに,両側に直交梁が取り付く接合部に対して2方向入力に対するせん断設計が任意方向に対して耐力低減を考慮する必要は無い事を確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3053.pdf |