| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接合部一体型高強度プレキャストRC骨組の接合部補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹中啓之(戸田建設) |
| 連名者1 | 和泉信之(戸田建設) |
| 連名者2 | 菊田繁美(戸田建設) |
| 連名者3 | 濱田聡(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 接合部一体型プレキャスト部材、高強度コンクリート、柱梁接合部、鋼繊維補強、joint part all-in-one design precasting RC Frame、High Strength Concrete、Beam-Column Joint、Steel Fiber Reinforcement |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート建物の外周部を想定したプレキャスト柱梁接合部部分架構実験を行った。試験体は柱梁接合部と梁を一体のプレキャスト部材として,プレキャスト柱部材と接合するものである。既実験より,柱梁接合部のせん断補強筋量を0.53%程度とした試験体は梁降伏後の接合部せん断破壊を示した。本実験では,既実施試験体に比して接合部横強筋量を増したもの,および鋼繊維混入コンクリートを使用して実験を行い,接合部の補強効果を確認する。実験より,梁降伏後に接合部のせん断破壊を起こしたディテールに対して,接合部補強を行ったものは,梁降伏後のせん断破壊を抑制できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3057.pdf |