| 種別 | 論文 |
| 主題 | 境界条件をパラメトリックに考慮したRC偏心柱・梁接合部に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村山聡(日立システムアンドサービス) |
| 連名者1 | 吉澤徳康(千葉大学) |
| 連名者2 | 柏崎隆志(千葉大学) |
| 連名者3 | 野口博(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、柱・梁接合部、偏心、3次元FEM解析、Reinforced Concrete、Beam-Column Joint、Eccentric、Three-Dimensional FEM Analysis |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 355 |
| 末尾ページ | 360 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | RC偏心柱、梁接合部に関して、3次元非線形FEM解析を行い実験結果との比較を行なった。また実際の構造体の中での偏心柱・梁接合部の挙動について検討するため、偏心接合部を上下に3層連結させることによって互いの層が与えあう捩りを考慮した条件下で解析を行った。さらに捩りを伝え合う相互伝達メカニズムについて検討するため、軸力をパラメトリックに考慮し捩り剛性を変化させることにより偏心と軸力の影響を総合的に把握することを目的とした。結果として、単層のみの試験体では捩り挙動を過大に評価し、実際の構造体における偏心接合部よりも耐力低下の傾向が明確に見られることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3060.pdf |