| 種別 | 論文 |
| 主題 | 斜補強筋および鋼繊維補強高強度コンクリートを用いたRC造柱・梁接合部の弾塑性挙動に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木裕介(日本大学) |
| 連名者1 | Sanjay PAREEK(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 柱・梁接合部、接合部斜補強筋、鋼繊維補強高強度コンクリート、ひずみ度、Beam-Column Joint、Diagonal Reinforcement、High-Strength Steel Fiber Reinforced Concrete、Strain |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 361 |
| 末尾ページ | 366 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,高強度材料を用いた柱・梁接合部試験体の接合部パネルおよびその近傍に,接合部斜補強筋および繊維混入率2vol%とした鋼繊維補強高強度コンクリートを用い,これらが接合部の弾塑性挙動に及ぼす影響について検討を行った。その結果,接合部パネルに補強を施した試験体は,通常配筋試験体と比較して,接合部せん断破壊の防止および接合部せん断耐力の上昇に有効に働き,さらに,接合部せん断変形が低減され,最大荷重後の耐力低下も防止される。また,各ひずみ度の測定結果より,接合部の斜補強および鋼繊維補強による接合部パネルの応力状態および破壊機構に影響を与えることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3061.pdf |