| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造実大3層RC建物の振動実験の解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 壁谷澤寿一(東京大学) |
| 連名者1 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 実大振動実験、骨組解析、基礎滑り、摩擦係数依存性、full-scale shake table test、frame analysis、base slip behaviour、dependence of friction coeficient |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 403 |
| 末尾ページ | 408 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 2006年9月から11月にかけて防災科学技術研究所実大三次元震動破壊実験施設(E-Defense)で実大3層鉄筋コンクリート建物試験体の振動台実験の解析を行った。1970年代の既存RC学校校舎を模擬し,旧基準試験体では、最終的には基礎固定として短柱の破壊に起因する進行性脆性破壊を再現したが、先立って行われた基礎非固定時の応答では基礎すべり入力逸散により上部構造の被災度があきらかに低いレベルに留まることを実験的に検証した。本解析では基礎すべり性状も含むモデル化を行い、基礎すべり応答時の実験結果を再現しうる解析結果を示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3068.pdf |