| 種別 | 論文 |
| 主題 | 極厚無筋壁で耐震補強した1スパン2層ピロティフレームの耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林慎(琉球大学) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 前田興輝(Taiko) |
| 連名者3 | Pasha JAVADI(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、ピロティフレーム、1スパン2層、合成極厚無筋壁、あと施工アンカー、seismic retrofit |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 415 |
| 末尾ページ | 420 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 著者らは,鋼板とPC鋼棒を型枠兼横補強材としてピロティフレーム内にコンクリートを増し打ちすることで,アンカー筋なしで既存フレームと一体可能な極厚無筋壁補強法を提案している。本研究では,1スパン2層ピロティフレームの1層部分に袖壁あるいは無開口タイプの極厚無筋壁を増設し,一定鉛直荷重作用下における正負繰り返し水平加力実験を行い,上層階の耐震壁と1階ピロティ層との相互関係及び塑性ヒンジの形成位置などを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3070.pdf |