| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複数開口を有するRC造耐震壁の耐震性能に及ぼす開口位置の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 櫻井真人(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 松井智哉(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 鈴木健太(清水建設) |
| 連名者3 | 倉本洋(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有開口耐震壁、複数開口、偏在開口、静的載荷実験、等価開口周比、RC Shear walls with openings、multi opening、eccentric opening、static test、equivalent perimeter ratio of openings |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 421 |
| 末尾ページ | 426 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,前年度に行なった実験に引き続き,開口位置および開口数を実験変数とした同一の等価開口周比を有するRC造有開口連層耐震壁の静的載荷実験を行い,同一等価開口周比であっても開口位置および開口数の違いにより,耐力,破壊性状および変形性能に差異が認められることを明らかにする。また,既往のせん断耐力評価式および圧縮場を考慮した小野・徳広の提案式による耐力予測精度について検討し,両式が実験結果に対して安全側の評価を与えることを示す。さらに,前年度の複数開口を有する耐震壁の構造実験結果と比較し,開口に隣接する部材によって異なる破壊性状および履歴特性を示すことを明らかにする。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3071.pdf |