| 種別 | 論文 |
| 主題 | 偏在開口を有するRC造連層耐震壁の耐震性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森恭平(京都大学) |
| 連名者1 | 藁科誠(大林組) |
| 連名者2 | 坂下雅信(京都大学) |
| 連名者3 | 河野進(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 連層耐震壁、偏在開口、開口周比、低減率、せん断耐力、せん断剛性、Multi-Story Shearwalls、Eccentric openings、Opening Ratio、Shear Capacity、Shear Stiffness |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 433 |
| 末尾ページ | 438 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 開口周比が0.4を上回る耐震壁が既存建物には多く存在し,耐震性能を評価する上で問題となっている。本研究では,開口周比が0.4前後で,開口が偏在し,かつ多層に渡る連層耐震壁の静的載荷実験を行い,そのせん断性状を評価した。せん断耐力・剛性を既往の方法を用いて算出し、実験結果と比較・検討を行った結果、開口周比が0.46の試験体においても、せん断耐力・剛性を精度良く評価することができた。またFEM解析による単調漸増載荷荷重変形関係の予測を行い、実験結果で得られた履歴復元力特性の包絡線を精度良く評価することができた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3073.pdf |