| 種別 | 論文 |
| 主題 | 杭基礎によって支持される曲げ降伏型RC造連層耐震壁のマクロモデルを用いた変形機構の解明 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂下雅信(京都大学) |
| 連名者1 | 河野進(京都大学) |
| 連名者2 | 渡邉史夫(京都大学) |
| 連名者3 | 田中仁史(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 連層耐震壁、基礎梁、杭、曲げ降伏、相互作用、マクロモデル、Multi-story shearwall、Foundation beam、Pile、Flexural yielding、Interaction、Macro model |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 451 |
| 末尾ページ | 456 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | RC造中高層集合住宅の張間方向下層部のモデル試験体を用いた静的載荷実験において観測された,杭基礎の一部を巻き込む形で進展する曲げ降伏型連層耐震壁の変形機構を解明する事を目的とし,ストラット−タイ理論に基づいて構築したマクロモデルによる静的荷重増分解析を行った。杭基礎を付加する事によって,壁脚固定の境界条件を与えた耐震壁とは異なる変形機構が形成され,耐震壁の負担水平荷重の減少や,せん断変形成分が増大する事が確認できた。また,耐震壁の曲げ変形角と基礎梁上端筋の伸び量の関連性を明らかにし,連層耐震壁の変形機構を考える上で,基礎梁上端筋の挙動を把握する必要がある事を示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3076.pdf |