| 種別 | 論文 |
| 主題 | 持続載荷したPRC部材の長期的な挙動に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内祐樹(土木研究所) |
| 連名者1 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者2 | 北野勇一(川田建設) |
| 連名者3 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレストレス、持続載荷、PRC部材、ひび割れ幅、Prestress、Continuous Loading、Prestressed Reinforced Concrete、Crack Width |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | PRC部材のひび割れ幅の長期変動について,プレストレスレベルや荷重条件が異なるはり供試体を数体作成し,持続載荷試験を行い検討した。その結果,荷重条件と鉄筋の引張応力度が同一であり,ひび割れが定常状態に達していれば,たわみ,ひび割れ幅,コンクリートおよび鉄筋のひずみ分布性状,などの経時変化はプレストレスレベルに依存しないことを確認した。また,コンクリート標準示方書の曲げひび割れ幅照査式の中のコンクリートの収縮およびクリープ等によるひび割れ幅の増加を考慮するための数値(ε’csd)に着目し,持続載荷の影響を受けた鉄筋の引張応力度と実測値での最大ひび割れ幅よりε’csdを算出した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3090.pdf |