| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長期屋外乾燥させたPRC梁の曲げひび割れ性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浅本晋吾(埼玉大学) |
| 連名者1 | 篠崎裕生(三井住友建設) |
| 連名者2 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者3 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 収縮、膨張材、ビニロン短繊維、収縮ひび割れ、曲げひび割れ幅、Shrinkage、Expanding agent、Vinylon fiber、Shrinkage cracking、bending crack width |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,PRC梁を約1年半屋外で乾燥させたときの時間依存変形挙動,収縮ひび割れ,および乾燥後の曲げひび割れ性状について検討を行った。収縮ひび割れ進展を含む時間依存変形挙動について,材料と構造解析を組み合わせたマルチスケール統合解析システムで検討を行った結果,目視で確認できない微細ひび割れの存在が示唆された。また,膨張材及びビニロン短繊維を混入した際の収縮ひび割れ抑制,曲げひび割れ特性について実験的検討を行い,収縮ひび割れ抑制には膨張材が効果的であり,わずかな短繊維混入は曲げひび割れ性状に対しては影響が小さいが,ひび割れ発生後の曲げ剛性向上には寄与することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3094.pdf |