| 種別 | 論文 |
| 主題 | 主筋の降伏点応力が高強度RC骨組みの耐震性能に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福原武史(竹中工務店) |
| 連名者1 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、高強度鉄筋、骨組み、履歴性状、鋼管拘束法、high-strength concrete、high-strength steel、frame、seismic response、tube confinement |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | Fc=80N/mm2級の高強度RC骨組に一定軸力下の繰り返し載加実験を行い,同幅厚,同軸力比下の試験体において主筋降伏点応力の違いが耐震性能の各パラメータへ及ぼす影響を調査した。この結果,主筋に降伏強度fsy=894〜997N/mm2の高強度鉄筋を用いると,fsy=347〜395N/mm2の普通鉄筋を用いるより,骨組みの水平耐力の向上と大変形時のひび割れや残留変形を抑制する効果が観察された。一方,エネルギー吸収能力は普通鉄筋を用いる場合よりも劣ることが明らかになった。また,柱に鋼管横拘束法により強く横拘束した本試験体柱は,軸力比0.5の高軸力下でも層間変形角R=0.035radまで安定した軸方向支持性能を発揮した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3104.pdf |