| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子回折法を用いた鉄筋の付着応力度分布に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠浩一(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 椛山健二(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者3 | 鈴木裕士(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 付着応力度、中性子回析法、非接触、引き抜き試験、bond stress、diffraction using neutron、non-contact measurement、pull-out test |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 649 |
| 末尾ページ | 654 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | これまでの鉄筋の付着抵抗機構に関する研究では,離散的に貼付されたひずみゲージにより,鉄筋のひずみを計測し,ひずみから鉄筋の応力を推測する方法が取られていた。ひずみゲージを表面に貼付すると,鉄筋の付着性能自体に大きな影響を与えてしまうことが考えられる。一方,放射線の一つである中性子は,材料に照射しその回析角を計測することにより,材料の弾性ひずみ量が非接触で計測できることが知られている。そこで本研究では,従来のように鉄筋にひずみゲージを離散的に貼付して行った実験結果と,残留応力解析用中性子回折装置を用いた計測結果による付着応力度分布の比較を行い,その差異を検討した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3109.pdf |