| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋の付着挙動に及ぼす供試体寸法および非付着部の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤淳一(香川大学) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 松家武樹(間組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 付着応力−すべり関係、供試体寸法、非付着部、両引き試験、偏心両引き試験、bond-slip relationship、specimen length、non-bond region、axial tension test、eccentric axial tension test |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 667 |
| 末尾ページ | 672 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,供試体寸法および供試体端部における非付着部の有無が鉄筋の付着挙動に及ぼす影響について,両引きおよび偏心両引き供試体を用いて検討を行った。また,両引き試験から得られた鉄筋ひずみの処理方法が付着応力−すべり関係に及ぼす影響についても考察した。その結果,非付着部を設けた場合,鉄筋ひずみは,設けていない場合に比べて減少する傾向にあることが示された。また,付着応力−すべり関係は,供試体寸法が300mm程度では一意的に表現できると考えられるが,鉄筋ひずみの処理方法に大きく影響されることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3112.pdf |