| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋が腐食したRCはりのせん断耐荷性状におけるせん断スパン比の影響について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | セツシン(早稲田大学) |
| 連名者1 | 広森紳太郎(早稲田大学) |
| 連名者2 | 関博(早稲田大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断スパン比、せん断耐荷性状、鉄筋腐食、付着低下、アーチ機構、スターラップ、shear-span ratio、shear behavior、reinforcing bar corrosion、bond deterioration、tied-arch mechanism、stirrup |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 745 |
| 末尾ページ | 750 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 軸引張鉄筋の腐食による付着低下とRCはりのせん断耐荷性状との関係におけるせん断スパン比の影響を実験により検討した。実験要因は,せん断スパン比、鉄筋腐食レベル、スターラップの有無である。実験結果から以下のような知見が得られた。1)a/dが1.5でスターラップありの場合,鉄筋の付着低下によりスターラップがアーチ機構を増強させ,せん断耐力を高めた;2)a/dが2.6の場合,鉄筋の付着低下により耐荷機構が変わったため,スターラップなしとありの供試体とも,耐荷力が増加した;3)a/dが4.0でスターラップなしの場合,付着ひび割れが発生し進展して,耐力が減少した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3125.pdf |