| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材M,Hを用いたRCはり部材のせん断耐荷特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三方康弘(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 高橋勇希(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 井上晋(大阪工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、せん断、骨材の品質、RCはり部材、Recycled Aggregate、Shear、Quality of Aggregate、Reinforced Concrete Beams |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 757 |
| 末尾ページ | 762 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 再生骨材の品質がRCはり部材のせん断耐荷特性に及ぼす影響を検討することを目的として,再生骨材M,Hを用いたRCはり部材の載荷試験を行い,土木学会のせん断耐力式による計算値と比較検討を行った。その結果,再生骨材Mを用いた場合は再生骨材Hを用いた場合と比較して,骨材に付着しているモルタル分が多いことからコンクリートの引張強度が低下し,圧縮強度の引張強度に対する比である脆度係数が大きくなる傾向を示した。また,再生骨材の利用によるせん断耐力の低減の影響について,脆度係数の逆数をパラメータとした関数を用いることにより,評価することが可能であると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3127.pdf |