| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軽量骨材コンクリート梁のせん断試験と2次元非線形有限要素解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹下永造(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 三石直哉(九州大学) |
| 連名者2 | Ngoc Tuan HA(九州大学) |
| 連名者3 | 大塚久哲(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 軽量骨材コンクリート、せん断耐力、2次元非線形有限要素解析、lightweight aggregate concrete、Shear capacity、nonlinear finite element analysis |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 769 |
| 末尾ページ | 774 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,低,中,高強度の普通,軽量細骨材,軽量1種(軽量粗骨材)コンクリートについて,せん断スパン比が2.0でせん断補強鉄筋がないコンクリート梁のせん断試験を行った。その結果,普通コンクリートに対して軽量細骨材コンクリートは15 %程度,軽量1種コンクリートは25%程度の低減があることが明らかになった。さらに,既存の材料構成則に基づいて2次元非線形有限要素解析を行い,荷重−変位曲線を作成した。実験結果と比較することで,コンクリート梁のせん断挙動を表現することが可能であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3129.pdf |