| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像解析を用いた鉄筋コンクリートはりの破壊性状の予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 東広憲(東京工業大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(東京工業大学) |
| 連名者2 | 三木朋広(神戸大学) |
| 連名者3 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 画像解析、リアルタイム計測、格子法、ひずみ分布、ひずみの局所化、image analysis、real time monitoring、lattice method、strain distribution、strain localization |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 793 |
| 末尾ページ | 798 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,載荷中の供試体の変形を画像解析を用いて計測し,有限要素により算出したひずみの分布を示すことで,視覚的に供試体の変形を捉えるという一連の作業を瞬時に行うことができる,リアルタイム非接触ひずみ計測システム(リアルタイムシステム)を開発した。そして,鉄筋コンクリート(RC)はりの載荷試験を行い,本システムを適用し算出した,RCはり表面に発生したひずみの分布から,ひび割れの特徴,さらに破壊性状の経時的変化を検討した。その結果,このシステムを使用することにより,ひび割れの発生位置および進展を再現できることを確認し,RCはりの破壊性状をリアルタイムに予測できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3133.pdf |