| 種別 | 論文 |
| 主題 | 潤滑油によるコンクリートはりの疲労劣化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 光岡康寛(大阪市立大学) |
| 連名者1 | 川満逸雄(日建設計シビル) |
| 連名者2 | 角掛久雄(大阪市立大学) |
| 連名者3 | 大内一(大阪市立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 潤滑油、コンクリート梁、疲労試験、ひび割れ、曲げ・せん断、Mineral Oil、RC Beam、Fatigue Test、Crack、Flexure and Shear |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 853 |
| 末尾ページ | 858 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本論文は潤滑油がコンクリートのひび割れ部に浸透することによる力学挙動への影響を検討するため,せん断補強筋の無いRC梁を対象に潤滑油に浸漬させて25万回の曲げ・せん断繰り返し載荷を行った。25万回で破壊に至らない場合は,その後静的載荷により破壊に至るまで載荷した。比較検討のため,気中,水中においても同様な試験を行った。そして,ひび割れ進展などの破壊挙動,剛性の低下,コンクリートのひずみなどに対して検討を行い,油中コンクリートはりの疲労特性を示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3143.pdf |