| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高サイクル繰り返し荷重を受けるRCはり部材におけるTヘッド鉄筋のせん断疲労性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉武謙二(清水建設) |
| 連名者1 | 小川晃(清水建設) |
| 連名者2 | 出羽克之(清水建設) |
| 連名者3 | 阿部忠(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RCはり、Tヘッド鉄筋、高サイクル繰り返し荷重、せん断疲労、高周波誘導加熱、RC beam、T-headed bar、Fatigue loading、Shear fatigue、High frequency induction |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 859 |
| 末尾ページ | 864 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 耐震設計規定の厳格化により土木構造物のせん断補強筋量が増加している。特に鉄道高架橋では鉄筋が高密度化し,配筋作業の施工性およびコンクリートの充填性の向上が課題となっている。そこで,配筋の施工性改善に実績のある拡径部を有する異形鉄筋(以下,Tヘッド鉄筋と称す)を高サイクル繰り返し荷重が作用する部材のせん断補強筋として適用することを目的としてRCはりのせん断疲労実験を実施した。その結果,Tヘッド鉄筋をせん断補強筋として用いた場合,Tヘッド鉄筋加工部で疲労破断は生じず,コンクリート標準示方書の疲労強度に基づく載荷回数に対して安全側であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3144.pdf |