| 種別 | 論文 |
| 主題 | 敷砂を設置した大型RC梁の重錘落下衝撃挙動における重錘質量の影響に関する数値解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今野久志(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 岡田慎哉(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者3 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 性能照査型耐衝撃設計、数値解析、大型RC梁、質量比、静的曲げ耐力、performance based impact resistant design、numerical analysis、large scale RC girder、mass ratio、static flexural load-carrying capacity |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 871 |
| 末尾ページ | 876 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 道路防災構造物の性能照査型耐衝撃設計法を確立するための基礎的な研究として,敷砂を設置した大型RC梁に対して,落石質量が一定で落下高さが異なる場合や入力落石エネルギーが一定の条件下で重錘質量が異なる場合の耐衝撃挙動に与える影響を数値解析により検討した。その結果,敷砂を設置する場合にはその緩衝効果により質量比が極端に小さい場合を除いて,入力エネルギーが同じであれば最大変位量や残留変位量には大きな違いが現れないことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3146.pdf |