| 種別 | 論文 |
| 主題 | 四辺単純支持RC版の耐衝撃性状に及ぼす敷砂緩衝材の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川博之(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者3 | Kristian SCHELLENBERG(Swiss Federal Institute of Technology Zurich) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC 版、敷砂緩衝材、重錘直径、耐衝撃、RC slab、sand cushion、doading-ram diameter、impact resistant |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋コンクリート (RC) 版部材の耐衝撃性状に及ぼす敷砂緩衝材の影響を検討することを目的に,同一形状寸法の RC 版に対して敷砂緩衝材の設置の有無をパラメータとし,それぞれに対して重錘直径の異なる 2 種類の重錘を用いた重錘落下衝撃実験を実施した。その結果,1) 敷砂緩衝材を設置することにより,衝撃荷重強度を著しく低減し,荷重継続時間を延長させること等の緩衝効果が期待できること,2) その緩衝効果は重錘直径が大きいほど大きいこと,3) 最大支点反力を用いた動的応答倍率への敷砂緩衝材の有無や重錘直径の影響は小さいこと,等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3150.pdf |