| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震動特性と連続高架橋RC橋脚の挙動の関係に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 冨健一(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 糸山豊(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 多径間連続高架橋、RC橋脚、卓越周期、長周期地震動、ファイバーモデル、Continuous Bridge、RC pier、The Peak of Motion、A Long Period Ground Motion、A Fiber Model |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 925 |
| 末尾ページ | 930 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震以降に設計されたRC橋脚を有する多径間連続高架橋を対象として,想定東海地震や近年発生した十勝沖地震等の長周期地震動を含む数種類の模擬地震動を用いて地震時応答解析を実施し,地震動特性と連続高架橋におけるRC橋脚の挙動に関して考察した。その結果,同じ地震動でも地盤条件や震央までの距離による周期特性の違いがRC橋脚の応答値に大きな影響を及ぼすこと,および,連続高架橋の規模によっては,同様の地震動が作用した場合でもRC橋脚に作用する応答値の傾向が異なることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3155.pdf |