| 種別 | 論文 |
| 主題 | 断層変位を受けるPCラーメン橋の動的応答解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮崎涼太(東海大学) |
| 連名者1 | 中野友裕(東海大学) |
| 連名者2 | 太田良巳(日本物理探鉱) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 運動方程式、EPS法、非線形動的応答解析、断層変位、Equation of Motion、EPS Method、Non-linear Dynamic Analysis、Fault Disolacement |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 937 |
| 末尾ページ | 942 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 近年,断層運動により構造物の被災する事例が多く発生している。断層運動による被災は,地震加速度による作用と支持点の移動による変形が複合的に作用するものであるが,現状の研究では断層による永久変位を静的に作用させる方法が主流である。本稿では,地震加速度による慣性力作用時に支持点が移動する場合の運動方程式を定式化し,PCラーメン橋の非線形動的解析を実施した。その結果,断層変位の作用により,損傷が著しく進展することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3157.pdf |