| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造学校建築物の耐震補強方法の違いによる地震応答への影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤健一(新潟大学) |
| 連名者1 | 中村友紀子(新潟大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、耐震診断、seismic strengthening、evaluation of seismic capacity |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 973 |
| 末尾ページ | 978 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 耐震診断の結果を指標値とし,内法高さの操作による靭性指標の操作,強度指標・初期剛性の操作というパラメトリックな方法を用いて,Is値を一定に揃えた複数の方法による耐震補強の想定を行なった。その補強方法を用いた建築物を対象として,近年観測された複数の地震波を用いて,入力倍率を変更するなど,複数の地震応答解析を行なった。解析の結果,対象とした建築物の場合及び用いた地震動においては,Is値を0.70に揃える際に靭性型の補強を用いた場合には,地震動によっては残留変形が終局強度時変形角を越えた事から,同じIs値を満たす補強としても靭性型の補強と強度型の補強では使用継続性に差が出た。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3163.pdf |