| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート柱における荷重変位曲線の軟化勾配に及ぼす荷重履歴の影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 畠中和樹(高知工科大学) |
| 連名者1 | 島弘(高知工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート柱、耐震性能、荷重変位関係、軟化勾配、荷重履歴、軸力、繰返し荷重、REINFORCED CONCRETE、SEISMIC CAPACITY、LOAD DISPLACEMENT RELATIONSHIP、SOFTENING SLOPE、LOADING HISTORY、AXIAL LOAD、REPEATED LOAD |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1009 |
| 末尾ページ | 1014 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート柱の耐震性能を評価するためには,荷重変位履歴特性が重要であり,この履歴特性は多くの研究者によってモデル化されている。しかし,現在のモデルでは,損傷が大きくなった範囲での荷重変位関係の軟化挙動に対応できないのが現状である。そこで本研究では,損傷が大きくなった場合における荷重変位履歴曲線の軟化特性に及ぼす荷重履歴の影響を明らかにすることを目的とする。実験結果から,軟化特性は荷重履歴によって大きく異なることが分かった。また,軸力が大きいほど軟化勾配が大きくなり,荷重が降伏荷重を下回る範囲では,土木学会コンクリート標準示方書の式よりも軟化勾配が大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3169.pdf |