| 種別 | 論文 |
| 主題 | 被災RC構造物の残存耐震性能および修復性能の評価因子に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桑原里紗(東京大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東京大学) |
| 連名者2 | 中埜良昭(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート構造、残存耐震性能、修復性能、地震応答解析、Reinforced Concrete Structure、Residual Seismic Performance、Restoration performance、Earthquake response Analysis |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1015 |
| 末尾ページ | 1020 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本論文では,被災RC構造物の耐震性能評価において,残存耐震性能および修復性能を表す因子について解析的な検討を行った。残存耐震性能を表す因子として最大応答変位および復元力特性から計算される耐震性能低減係数ηに着目した。また,修復性能に関する因子として地震応答終了時の残留変位に着目した。それぞれの因子について震源近傍の強震動を対象とした地震応答解析によるパラメトリックスタディを行い,被災後の建築物が有する残存耐震性能と修復性能について,要求される目標性能を共に満足する構造特性がどのように表わされるのか基礎的な検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3170.pdf |