| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰り返し地震動によるPC斜張橋の損傷進展度に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤啓介(九州工業大学) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者2 | 宮薗雅裕(九州工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 台湾集集地震、PC斜張橋、繰り返し地震、初期損傷、Chi-Chi Earthquake、PC cable-stayed bridge、Cyclic earthquake、Initial defect |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1021 |
| 末尾ページ | 1026 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | PC斜張橋である集鹿大橋をプロトタイプモデルとして,本震で受けた初期損傷に着目し,同規模の繰り返し地震動が発生した場合の耐震性能を詳細に分析した。非線形動的解析の結果,初期損傷が主鉄筋の降伏前後の損傷であった場合に対しては,同規模の繰り返し地震による影響は殆どないことが明らかとなった。また,長周期成分の卓越する地震波を用いてパラメータ解析を行った結果,1波目地震での損傷度は大幅に増大するとともに,2波目地震時での損傷進展度は1波目地震での残留変形分に依存することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3171.pdf |