| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複数回地震動を受ける鉄筋コンクリート構造物の損傷量推定手法に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋典之(東京大学) |
| 連名者1 | 中埜良昭(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ幅、ひび割れ長さ、損傷量、修復性能、crack width、crack length、quantitative damage、reparability |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1027 |
| 末尾ページ | 1032 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造部材に関する既往の幾何学的なひび割れ−変形モデルに,ひび割れ幅分布の確率密度関数を離散化して当てはめることで,最大ひび割れ幅以外のひび割れ幅となるひび割れについて,主なひび割れ幅別にひび割れ長さを推定する方法を検討した。この方法を用いて,最大応答からの除荷時変形と地震終了時の残留変形が異なるにも関わらず,最大残留ひび割れ幅が等しいために同じ損傷度として評価されていた部材について,最大残留ひび割れ幅となるひび割れ以外の残留ひび割れ幅も評価対象にすることで,修復性能の差を表示できる可能性を示した。また,この方法を用いた簡単なケーススタディを行った。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3172.pdf |