| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非線形動的解析に基づく断層変位作用下のRCアーチ橋の損傷評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中野友裕(東海大学) |
| 連名者1 | 福島康宏(日本技術開発) |
| 連名者2 | 藤田亮一(日本技術開発) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 運動方程式、地表断層変位、基線補正、断面損傷係数、Equation of motion、ground surface、baseline correlation、damage index |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1033 |
| 末尾ページ | 1038 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 従来行われてきた断層変位に対する橋梁構造物の挙動・損傷評価は主に,最終的な残留変位量を静的に作用させるものである。しかし,実際に断層変位が作用した場合には,地震加速度の影響は無視できないと考えられる。そこで本研究では,強制変位を受けながら地震加速度の作用を受ける場合の解析アルゴリズムを構築し,地震加速度とともにRCアーチ橋の支持点に比較的小さな相対変位が生じる場合の損傷を評価した。その結果,断層変位が作用する場合には,支持点ごとに異なる強制変位が生じるため,アーチ橋の損傷に影響を及ぼす可能性の高いことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3173.pdf |