| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度による桁の伸縮を考慮した橋梁の応答評価に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松田泰治(熊本大学) |
| 連名者1 | 宇野裕惠(オイレス工業) |
| 連名者2 | 宮本宏一(日本技術開発) |
| 連名者3 | 柚木浩一(JIPテクノサイエンス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 温度、多径間連続橋、反力分散ゴム支承、塑性率、動的応答解析、temperature、multi-span continuous bridge、rubber bearing、ductility factor、dynamic response analysis |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1039 |
| 末尾ページ | 1044 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では温度変化等による桁の伸縮を考慮した場合に支承ならびに橋脚躯体に与える不静定力の影響を把握することを目的とし,その基礎的な検討としてRC橋脚で支持される多径間連続箱桁形式の地震時水平力分散橋を対象に解析的評価を行った。1径間を取り出した単径間骨組解析モデルを用いた動的応答解析結果より,橋脚の最大応答塑性率は温度等による桁伸縮により反力分散ゴム支承に生じる初期せん断ひずみの増加につれて増加すること,残留変位も最大応答塑性率と同様に,温度による桁の伸縮によりゴム支承に生じる初期せん断ひずみの増加につれて増加することなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3174.pdf |