| 種別 | 論文 |
| 主題 | ゴム支承の経年劣化を考慮した免震RC橋梁の耐震性能に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北原武嗣(関東学院大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 免震ゴム支承、経年劣化、免震橋梁、耐震性能、base-isolated rubber、deterioration、base-isolated bridge、seismic performance |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1057 |
| 末尾ページ | 1062 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 近年,耐震性能の向上を期待して免震支承が普及してきている。しかしながら,免震ゴム支承は長期の使用により剛性増加などの経年劣化の生じることが一般的に知られている。免震ゴムの劣化により,免震橋梁全体系システムとしての耐震性能も変化すると考えられるが,これらの影響は十分に解明されていない。そこで本研究では,免震ゴムの経年劣化が免震RC橋梁全体系システムの耐震性能に与える影響を,解析的に検討した。今回の検討結果では,免震ゴムの経年劣化が橋梁全体系の耐震性能に与える影響はあまり大きいものではなかった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3177.pdf |