| 種別 | 論文 |
| 主題 | 速度依存型制震部材による単層RC造建物の地震応答制御 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤井賢志(千葉工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 偏心建物、速度依存型制震部材、粘弾性ダンパー、等価線形化手法、応答制御設計、Asymmetric Building、Velocity-Dependent Dampers、Viscoelastic Damper、Equivalent Linearization Procedure、Response-Control Seismic Design |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1093 |
| 末尾ページ | 1098 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本論文では1質点3自由度系にモデル化したRC造偏心建物を対象として,速度依存型制震部材を用いて柔側構面の最大応答変位を目標値以内に収めるための必要制震部材量の算定手法を,等価線形化手法に基づき定式化する。次いで,水平1方向入力および水平2方向入力に対する応答性状を時刻歴応答解析により検討する。検討の結果,本論文で提案する手法によって,偏心建物の最大応答変位を目標値以内に収めるための制震部材の必要量を合理的に算定可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3183.pdf |