| 種別 | 論文 |
| 主題 | エネルギー消費能力を有するPC緊張材の開発とRC構造物にダンパーとして適用した場合の地震応答評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笠直介(京都大学) |
| 連名者1 | 市岡有香子(京都大学) |
| 連名者2 | 河野進(京都大学) |
| 連名者3 | 佐藤尚隆(科学技術振興機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 混合より線、引張ブレース、エネルギー消費、座屈拘束、Graded composite strand、Tensile brace、Energy dissipation、Buckling restraining |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1099 |
| 末尾ページ | 1104 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 高強度鋼素線と低強度鋼素線からなる混合より線を高復元性とエネルギー消費能力を有する緊張材として用いるため,混合より線単体に繰返し引張荷重を作用させた素材実験を行い,外層の高強度鋼素線が,内層及び中心の低強度鋼素線を座屈拘束することにより高いエネルギー消費能力を示すことを確認した。また,混合より線をブレースとして用いたRC架構の地震応答解析を行い,解析上でも混合より線がエネルギー消費を行うこと,ブレースなしの場合に比べて最大層間変形角を低減できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3184.pdf |