| 種別 | 論文 |
| 主題 | 施工性と修復性の向上を目指したアンボンドPCaPC架構に用いる履歴型制震デバイスの実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠原文雄(東京大学) |
| 連名者1 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者2 | 岡村喜吉(前田建設工業) |
| 連名者3 | 石岡拓(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 履歴ダンパー、低降伏点鋼、コネクタ、PCa壁板、ロッキング、アンボンドPCaPC、Hysteresis Damper、Low-Yield Steel、Conecter、Precast Wall Panel、Rocking、Unbonded Precast PC Frame |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1105 |
| 末尾ページ | 1110 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 地震時に架構のエネルギー吸収が小さいアンボンドPCaPC架構用に, PCa壁板のコネクタを低降伏点鋼としパネルのロッキング変形を利用した履歴型制震デバイスを開発し,実大実験により耐震性能を検討した。実験により,低降伏点鋼を用いたコネクタダンパーではコネクタと壁板の接合面でのすべりや大変形時の面外変形などは生じるが,層間変形角2%以上まで安定した履歴性状を示し十分なエネルギー吸収能力があることが明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3185.pdf |