| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート系非構造壁の上面と主体架構との摩擦接合部に関する水平載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山口謙太郎(九州大学) |
| 連名者1 | 吉岡智和(九州大学) |
| 連名者2 | 奥村卓也(九州大学) |
| 連名者3 | 尾崎景(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非構造壁、コンクリート、乾式工法、摩擦接合、制振効果、載荷実験、Nonstructural Wall、Concrete、Dry Construction Method、Frictional Connection、Damping Effect、Loading Test |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1123 |
| 末尾ページ | 1128 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート系非構造壁と主体構造の接合に,解体と材料のリユース(再利用)を可能にする摩擦接合を適用したものについて,接合部の構造性能の把握と,制振要素としての実用可能性の検討を目的として行ったものである。数種類のコンクリート製非構造壁の上面を主体構造に摩擦接合した場合を想定し,同接合部の摩擦ダンパーとしての構造性能を実験的に調べた結果,プレキャストコンクリートパネルは壁版自体の強度や耐摩耗性が高く,接合部に与えたボルト張力の緩和も小さい為,良好な復元力特性が得られ,本研究で提案する摩擦ダンパーに適した材料であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3188.pdf |