| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼管をコッターとして用いた耐震補強工法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊田繁美(戸田建設) |
| 連名者1 | 三輪明広(戸田建設) |
| 連名者2 | 中原理輝(戸田建設) |
| 連名者3 | 向井幸一(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼管コッター、耐震補強、せん断抵抗機構、終局耐力、steel tube cotter、seismic strengthening、shearing force resistance mechanism、ultimate strength |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1183 |
| 末尾ページ | 1188 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造耐震壁または鉄骨ブレースを増設する耐震補強において,既存柱・梁と増設部材の接合材としてあと施工アンカーに替えて鋼管をコッターとして用いる耐震補強工法を考案した。本工法は,耐震補強工事で問題となる振動・騒音・粉塵の発生を抑え,居たままでの耐震補強工事を可能とする工法である。本論は、鋼管のコッターとしての力学的機能について検討したものであり,接合部の要素実験を基に鋼管のせん断抵抗機構を定式化し,鉄筋コンクリート造耐震壁および枠付き鉄骨ブレースにより増設補強した架構実験を基に増設補強骨組みの終局耐力を適切に評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3198.pdf |