| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低強度鉄筋コンクリート建物に対する圧着型外側耐震補強に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田真由美(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 中塚佶(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 吉田由美子(大阪工業大学) |
| 連名者3 | 坂田博史(建研) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低強度コンクリート、耐震補強、PC圧着工法、支圧強度、せん断伝達能力、low strength concrete、seismic retrofit、prestressing method、bearing strength、shear capacity |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1249 |
| 末尾ページ | 1254 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 既存建物の耐震補強工法のうち,建物を使用しながら耐震補強を行う技術の一つとしてPC圧着技術を 用いる工法もあるが,同工法を採用出来るのは既存建物のコンクリート強度が18N/mm2以上とされている。しか し,現実には18N/mm2以下の既存建物も多く,それら建物にPC圧着型耐震補強が適用できれば社会的ニーズ にも合致する。本研究は,PC圧着工法による耐震補強が18.0 N/mm2以下のコンクリートにも適用できるかを調 べるため,低強度コンクリートの支圧強度,既存部と新設部の圧着接合部の一面せん断伝達性能,ならびに新設 スラブを介して偏心曲げモーメントとせん断力を受ける圧着接合部のせん断伝達性能について検討した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3209.pdf |