| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接着系あと施工アンカーを用いる低強度RC建物の外側耐震補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 立花弘(オリエンタル白石) |
| 連名者1 | 中塚佶(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 寒川勝彦(ピーエス三菱) |
| 連名者3 | 坂田博史(建研) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低強度コンクリート、接着系あと施工アンカー、引抜耐力、せん断耐力、せん断ずれ変形、low strength concrete、Post-installed Bonded Anchors、strength for the pulling、strength for the shear、slip by the shear |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1255 |
| 末尾ページ | 1260 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 外側架構による耐震補強は,(財)日本建築防災協会の「外側耐震改修マニュアル」1)に準拠して行われ,既存建物のコンクリート強度については18N/mm2以上を対象とすると規定されている。しかし実際にはこれを下回る低強度なRC建物が存在し,かつ耐震補強が望まれる場合も多い。本研究は,このような低強度RC建物に対して接着系あと施工アンカーを用いる外側耐震補強の性能を,アンカー筋単体の引抜およびせん断試験,既存建物と補強架構との間にスラブが介在する要素試験体へのせん断伝達試験から調査し,外付けマニュアルの設計手法を18.0〜13.5N/mm2の低強度RC建物に対しても適用可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3210.pdf |