| 種別 | 論文 |
| 主題 | 圧縮抵抗型ブレースを用いて耐震補強するピロティ架構の荷重−変形関係の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡元夕弥(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 塩屋晋一(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 大川光雄(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ピロティ架構、耐震補強、耐震性能、層せん断力−層間変形角関係、Soft Story、Seismic Retrofitting、Seismic Performance、Story Shere-Story Drift Relationship |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1273 |
| 末尾ページ | 1278 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 既存の鉄筋コンクリート造ピロティ架構を耐震補強する方法に関する研究である。補強方法は圧縮抵抗だけする高強度モルタルを充填した鋼管ブレースを設置する。本論文ではこれまで行った架構試験体の加力実験の層せん断力−層間変形角関係を,弾塑性骨組解析により検討し,その結果に基づいて層せん断力−層間変形角関係の包絡線の評価方法を提案している。提案した評価方法は既報の実験の層せん断力−層間変形角関係の包絡線をほぼ推定できることを明らかにしている。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3213.pdf |