| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリマーセメントモルタルを用いて補強したRC造基礎梁の補強効果に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤祐太郎(新潟工科大学) |
| 連名者1 | 田中卓(新潟工科大学) |
| 連名者2 | 中野克彦(新潟工科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC造基礎梁、ポリマーセメント、曲げ補強、せん断補強、アンカーボルト、RC Footing Beams、Polymer Cement Mortar、Flexure Reinforcement、Shear Rainforcement、Anchor Bolt |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1279 |
| 末尾ページ | 1284 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 現在,戸建住宅直接基礎における人通口の開口部補強工法やRC造基礎の曲げ及びせん断補強工法が注目されている。阪神淡路大震災や新潟県中越沖地震等の大地震が発生する度に,基礎の強度の弱い部分からひび割れや破断等の被害が生じている。そこで,補強工法として,ひび割れの補修やコンクリートの中性化の防止等に使用されており,高い接着力・強度耐火性等の高性能が期待できる,ポリマーセメントモルタルを用いて補強を行ったRC造基礎梁の曲げ・せん断実験を実施し,耐力・靭性能・ひび割れ性状を把握した。さらに,へりあきの小さなアンカーボルトの補強に関しても検討した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3214.pdf |