| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低強度コンクリートで造られたRC建築物の耐震診断に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸田幸治(清水建設) |
| 連名者1 | 田村雄一(三重大学) |
| 連名者2 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者3 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低強度コンクリート、耐震診断、RC梁、せん断耐力、曲げ耐力、低減係数、Low Compressive Strength Concrete、seismic evaluation、RC beam、shear capacity、bending capacity、decrease coefficient |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1291 |
| 末尾ページ | 1296 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本報では,低強度コンクリート建築物の耐震性能を評価することを目的として,コンクリート強度が各部材の耐震性能評価に及ぼす影響について簡単なモデル化を行うとともに,梁部材の曲げ実験を行い,既往の耐力評価式との適合性について検討を行った。その結果,柱・梁部材のせん断耐力は低強度域では過大評価となる傾向を示し,耐震壁においては,曲げ・せん断耐力ともに過大評価をする可能性が確認できた。また,実験結果から梁部材のせん断耐力は,荒川min式に特定の低減係数を乗じる事で実験値と良い対応を示し,低強度コンクリートにおいても現行算定式を用いて,簡略的に耐力評価が行える可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3216.pdf |