| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造柱の残存軸耐力に及ぼす配筋詳細の影響の評価実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿部博之(新潟大学) |
| 連名者1 | 宮島雄代(新潟大学) |
| 連名者2 | 本多良政(共同エンジニアリング) |
| 連名者3 | 加藤大介(新潟大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート造柱、耐震診断、残存軸耐力、配筋詳細、Reinforced concrete columns、Evaluating method of seismic performance、Residual axial load capacity、Reinforcing details |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1297 |
| 末尾ページ | 1302 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | RC造建築物の耐震診断基準2001年版では、柱部材の残存軸耐力と軸力支持能力の概念が取り入れられ、第2種構造要素の判定に使われており、耐震構造性能指標Is値の評価に大きく影響を及ぼしている。筆者らは、耐震診断基準で示されている残存軸耐力の評価法の妥当性を実験的に検討した。しかしながら、それらの試験体の帯筋比は0.51%と高かったので、本研究では、より現実的である低い帯筋比を有する試験体を作製し、実験を行った。その際、フック形状と中子筋の有無を変化させて配筋詳細による影響に着目している。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3217.pdf |