| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2004年新潟県中越地震で被災したRC造学校建物被害と地震動との関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村友紀子(新潟大学) |
| 連名者1 | 横山徹(新潟大学) |
| 連名者2 | 佐藤健一(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 2004年新潟県中越地震、鉄筋コンクリート造、耐震性能残存率、学校建物、the 2004 Niigata-Chuetu Earthquake、RC building、damage ratio、school building |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1309 |
| 末尾ページ | 1314 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 2004年新潟県中越地震によって被災したRC造学校建物のうち被災の程度がわかる耐震性能残存率Rや耐震診断による構造耐震指標Is値の判明している建物を対象として,地震動の破壊力指標との関係について考察した。地震動の各指標は,強震記録の観測地点間で線形補間することでそれぞれの学校建設地の指標とした。地震動の破壊力指標としては,気象庁計測震度・最大加速度・最大速度・スペクトル強度・1−2秒速度応答を用いた。各指標とも大きくなるほど耐震性能残存率Rが小さくなる,すなわち大きな被害を受けていること,また構造耐震指標がIsoを満たさない建物と,その他の建物では被害程度に差が生じていることを示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3219.pdf |